<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>FXブログ イズミのトレード日記</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.izumi-fx.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.izumi-fx.com/atom.xml" />
    <id>tag:www.izumi-fx.com,2009-08-27://1</id>
    <updated>2012-05-18T01:45:42Z</updated>
    <subtitle>テクニカル分析に基づいた実践的な投資手法を公開！</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Commercial 4.26</generator>

<entry>
    <title>「豪ドル/円の週足検証」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.izumi-fx.com/2012/05/post-325.php" />
    <id>tag:www.izumi-fx.com,2012://1.367</id>

    <published>2012-05-18T01:28:32Z</published>
    <updated>2012-05-18T01:45:42Z</updated>

    <summary>以下は、豪ドル/円の週足チャートです。 ...</summary>
    <author>
        <name>izumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="クロス円" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="豪㌦/円" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.izumi-fx.com/">
        <![CDATA[<p>以下は、豪ドル/円の週足チャートです。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a onclick="window.open('http://www.izumi-fx.com/assets_c/2012/05/0518-961.php','popup','width=1324,height=469,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.izumi-fx.com/assets_c/2012/05/0518-961.php"><img class="mt-image-none" alt="0518.jpg" src="http://www.izumi-fx.com/assets_c/2012/05/0518-thumb-380x134-961.jpg" width="380" height="134" /></a></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>豪ドル/円の週足ローソク足は88円台後半（週足ボリンジャーバンドのアッパーライン）から大幅に下落、週足中心線＝83円前後を割り込んだ後も下げが加速しており、一気にボトムライン＝76円台を目指すほどの値動きです。</p>
<p>週足中心線を意識した値動き（4月に83円台を下値にサポートした週）がありましたが、この保ちあい（3つのローソク足）が一気に下方向へ加速そさせた背景かと思われます。</p>
<p>今週は下値の支持線＝79円台前半が意識されたところですが、一旦、79円台で反発の気配を見せましたが、結局は、再度の下値を試行する局面となってしまいました。</p>
<p>・・・となれば、週足ボリンジャーバンドのボトムライン＝76円・・が目標となるところですが、先ほどの中心線が位置するポイントには、上値のレジスタンスライン＝73円前後が控えており、そのかい離幅も気になる点です。</p>
<p>仮に、76円を試行するにしても、一旦の戻しを入れてからの方が・・・とも思われるのですが、現状のマーケットがモメンタムと弱気のセンチメント主導となっており、テクニカルを逸脱した値動きとなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&lt;テクニカルトレード&gt;に登録しています。<span style="BACKGROUND: #ffccff; COLOR: #000">1日1回、応援のクリックをお願いします</span>。 
<p>　　　　　　　　　　　<a href="http://www.blogmura.com/"><img border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" src="http://www.blogmura.com/img/www88_31.gif" width="88" height="31" /> </a></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「豪ドル/ドル、週足ボトム割れを一旦、拒否。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.izumi-fx.com/2012/05/post-323.php" />
    <id>tag:www.izumi-fx.com,2012://1.365</id>

    <published>2012-05-17T00:59:08Z</published>
    <updated>2012-05-17T01:13:57Z</updated>

    <summary>マーケットでの認識はドル買い。このドル買いに関しては、様々な材料が挙げられていま...</summary>
    <author>
        <name>izumi</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.izumi-fx.com/">
        <![CDATA[<p>マーケットでの認識はドル買い。このドル買いに関しては、様々な材料が挙げられていますが、テクニカルから判断した場合、2月よりレンジ相場（三角保ちあい）となっていたドルインデックスが今月に入り、一気に上放れた・・ということであり、この動きに乗じた材料が論じられているにすぎないと考えます。</p>
<p>そのドル買いのあおりを喰らっているのが豪ドルとユーロ。この対ドルで下落となっている両通貨は対円でも同様な結果となっており、下値を探る展開が続いています。</p>
<p>以下は、その豪ドル/ドルの週足チャートです。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a onclick="window.open('http://www.izumi-fx.com/assets_c/2012/05/0517-958.php','popup','width=1318,height=470,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.izumi-fx.com/assets_c/2012/05/0517-958.php"><img class="mt-image-none" alt="0517.jpg" src="http://www.izumi-fx.com/assets_c/2012/05/0517-thumb-380x135-958.jpg" width="380" height="135" /></a></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>豪ドル/ドルは、今週にパリティー（1.0000）を割れました。週足中心線＝1.03865ドルを挟むように数週間保ちあっていましたが、今週で3週連続の陰線となっています（昨日時点です）。</p>
<p>まだ、その中心線は横ばいとなっており、大きな流れは横ばいとなっています。重要ポイントは、週足ボリンジャーバンドのボトムライン＝0.9905ドルということになります。</p>
<p>昨日も、一時的にこのラインを割り込みましたが、一旦、底割れを拒否した形＝下ヒゲとなっています。すなわち、今後、このラインを割り込まなければ、これまでのレンジ内相場（0.9900ドル台～1.0800ドル台）継続ということになります。</p>
<p>このことは、昨日も当ブログで書いたユーロ/ドルについても同様であり、結果、豪ドル/円、ユーロ/円にとっても同じような結果になろうかと思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>



<p>&lt;テクニカルトレード&gt;に登録しています。<span style="BACKGROUND: #ffccff; COLOR: #000">1日1回、応援のクリックをお願いします</span>。 
<p>　　　　　　　　　　　<a href="http://www.blogmura.com/"><img border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" src="http://www.blogmura.com/img/www88_31.gif" width="88" height="31" /> </a></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「ユーロ/ドル、週足上の注目ポイントへ」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.izumi-fx.com/2012/05/post-322.php" />
    <id>tag:www.izumi-fx.com,2012://1.364</id>

    <published>2012-05-16T01:13:05Z</published>
    <updated>2012-05-16T01:26:32Z</updated>

    <summary>ギリシャ問題（ユーロ離脱）により、ユーロは対ドル、対円で続落となっています。 特...</summary>
    <author>
        <name>izumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="ユーロ/ドル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.izumi-fx.com/">
        <![CDATA[<p>ギリシャ問題（ユーロ離脱）により、ユーロは対ドル、対円で続落となっています。</p>
<p>特に、ユーロは対ドル（ユーロ/ドル）の下落ぶりが目立っており、今週も大幅な下げとなっています。</p>
<p>以下は、そのユーロ/ドルの週足チャートであり、昨日までの下げにより重要なポイントに差し掛かっていると思われます。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a onclick="window.open('http://www.izumi-fx.com/assets_c/2012/05/0516-955.php','popup','width=1323,height=471,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.izumi-fx.com/assets_c/2012/05/0516-955.php"><img class="mt-image-none" alt="0516.jpg" src="http://www.izumi-fx.com/assets_c/2012/05/0516-thumb-380x135-955.jpg" width="380" height="135" /></a></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>ユーロ/ドル（日足）は、フランス・ギリシャの選挙結果が伝わった5月7日より日足における下降トレンド形成となっています。1.3000ドル割れから一気に1.2700ドル台前半までの下げとなっています。</p>
<p>日足においては、順調にテクニカルに沿っての続落となっていますが、週足においては重要なポイントが1.2700ドルにあります。</p>
<p>すなわち、<span style="BACKGROUND: #ccffcc; COLOR: #000">1.2710ドル台前後には週足におけるボリンジャーバンドのボトムラインが控えており、本日以降の値動きには要注目といえます。</span></p>
<p><span style="BACKGROUND: #ccffcc; COLOR: #000"></span>つまり、このままの下落が続きますと週足（中期的）なユーロの下げとなり、一方、ドル（インデックス）の上昇が続くというフローになるからです。</p>
<p>現状、やや上値のレジスタンスとのかい離幅が出来つつあることや、一旦の目標達成感も出ており、やや落ち着く可能性もありますが、<span style="COLOR: #ff0000">本格的な反発は望めないと思われます。</span></p>
<p><span style="COLOR: #ff0000"></span><span style="BACKGROUND: #ffccff; COLOR: #000">今週の下げにより、週足パラボリックも陰転となっており、中期的には、再度、下値を探る展開になろうかと思われ、今年前半の火種になろうかと思われます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>


<p>&lt;テクニカルトレード&gt;に登録しています。<span style="BACKGROUND: #ffccff; COLOR: #000">1日1回、応援のクリックをお願いします</span>。 
<p>　　　　　　　　　　　<a href="http://www.blogmura.com/"><img border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" src="http://www.blogmura.com/img/www88_31.gif" width="88" height="31" /> </a></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「豪ドル/円、正念場のラインへ」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.izumi-fx.com/2012/05/post-321.php" />
    <id>tag:www.izumi-fx.com,2012://1.363</id>

    <published>2012-05-15T02:36:11Z</published>
    <updated>2012-05-15T02:54:33Z</updated>

    <summary>先週末のブログにも、『ドル/円が週足中心線をサポートラインとして反発したこと』や...</summary>
    <author>
        <name>izumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="クロス円" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="豪㌦/円" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.izumi-fx.com/">
        <![CDATA[<p>先週末のブログにも、『ドル/円が週足中心線をサポートラインとして反発したこと』や『週足での円インデックスがほぼ目標圏に達しつつあること』などからクロス円においても、取りあえずの戻しが見込めるのではないかと想定しました。</p>
<p>週明けの昨日はドル/円が80円台に乗せるなど、堅調に推移していましたが、ギリシャのユーロ離脱等の悪材料から株式市場・商品市場が続落となり、再度、クロス円（ユーロ/円、豪ドル/円を筆頭）の反落となってしまいました。</p>
<p>以下は、その豪ドル/円の週足チャートです。昨日の下げによって、週足での重要なポイントまで下げています。本日以降の値動きに注目かと思われます。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a onclick="window.open('http://www.izumi-fx.com/assets_c/2012/05/0515-952.php','popup','width=1334,height=469,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.izumi-fx.com/assets_c/2012/05/0515-952.php"><img class="mt-image-none" alt="0515.jpg" src="http://www.izumi-fx.com/assets_c/2012/05/0515-thumb-380x133-952.jpg" width="380" height="133" /></a></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>先日のブログにも書きましたが、現状の豪ドル/円は日足においては下降トレンド形成中となっていますが、週足においてはボリンジャーバンド内を上下する、週足における調整局面であると考えます。</p>
<p>しかも、一気に週足中心線を突き抜けており、昨日あたりは下値の支持線＝79.40円前後まで下落しています。</p>
<p>最悪、この流れ（ドル買い）が続いた場合には、週足ボリンジャーバンドのボトムライン＝76円台前半までの下げ。そして、このラインを割り込む＝下降トレンド形成の可能性も否定できませんが、現状での判断は、かなりの売られ過ぎ感が出ており、先に書いたように、一旦の戻りも期待できるのではないかと考えます。</p>
<p>ただし、<span style="BACKGROUND: #ffccff; COLOR: #000">現段階でのサポートラインである79.40円前後を維持できるかがポイントになります</span>。</p>
<p>もし、この<span style="BACKGROUND: #ccffcc; COLOR: #000">ポイントで下げ止まった場合には、上値圏にある5週～75週移動平均線が位置する81円台後半～82円台を試行する局面があるのではないかと想定します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「豪ドル/円、週足での修正局面か？」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.izumi-fx.com/2012/05/post-320.php" />
    <id>tag:www.izumi-fx.com,2012://1.362</id>

    <published>2012-05-13T03:21:14Z</published>
    <updated>2012-05-13T03:43:00Z</updated>

    <summary>今週の豪ドル/円は80円割れとなり、その後、反発となるものの、週末には再度、80...</summary>
    <author>
        <name>izumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="豪㌦/円" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.izumi-fx.com/">
        <![CDATA[<p>今週の豪ドル/円は80円割れとなり、その後、反発となるものの、週末には再度、80円割れ寸前まで反落となっており、依然として、底値圏での乱高下が続いています。</p>
<p>結局は、豪ドルは対円、対ドルの両通貨において売りとなっており、週末にかけては円買い圧力が全体的に弱まるものの、ドル買い圧力が強まったままであり、豪ドル/円も下方向に押しやられた形となっています。</p>
<p>以下は、豪ドル/円の週足チャートです。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a onclick="window.open('http://www.izumi-fx.com/assets_c/2012/05/0513-949.php','popup','width=1320,height=473,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.izumi-fx.com/assets_c/2012/05/0513-949.php"><img class="mt-image-none" alt="0513.jpg" src="http://www.izumi-fx.com/assets_c/2012/05/0513-thumb-380x136-949.jpg" width="380" height="136" /></a></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>89円台から80円割れまで一気に下落した豪ドル/円ですが、現状の豪ドル/円は週足において下降トレンド形成中ではなく、週足における調整、しかも、中心線＝82.44円を大きく下回るほどの売られ過ぎた状態であると考えます。</p>
<p>週足ボリンジャーバンドの<span style="COLOR: #008000"><span style="COLOR: #008000">上下のライン（±2σ）<span style="COLOR: #000000">は大きくかい離幅を持ったまま、ほぼ横ばいとなっており、方向感なしとなっています。</span></span></span></p>
<p><span style="COLOR: #008000"><span style="COLOR: #008000"><span style="COLOR: #000000">基本的に、ローソク足はボリンジャーバンド内を上下に推移するわけですから、ボトムライン＝75円方向までの下落も視野には入れますが、現時点では、上値方向にレジスタンスラインがあり、これらとのかい離幅もあり、売られ過ぎ感が出ています。</span></span></span></p>
<p><span style="COLOR: #008000"><span style="COLOR: #008000"><span style="COLOR: #000000">因みに、5週移動平均線＝82.77円、25週移動平均線＝82.44円、75週移動平均線＝82.56円となっており、仮に、下値方向のサポートライン＝79円を先に試行するかもしれませんが、一度は、上の３つのライン方向＝82円台を試行する可能性も高いと考えます。</span></span></span></p>
<p><span style="COLOR: #008000"><span style="COLOR: #008000"><span style="COLOR: #000000">特に、ボリンジャーバンドの上下のラインが方向感を出すまでは、一旦、中心線方向に収束する可能性もあり、昨年（2011年）にみられたように中心線を挟んだレンジ内相場も想定します。</span></span></span></p>
<p><span style="COLOR: #008000"><span style="COLOR: #008000"><span style="COLOR: #000000">ドル買い圧力次第では、再度の下振りも考えられますが、円買いが伴わないと思われ、大幅な下落は回避できると考え、むしろ、一旦の反発（82円方向）も視野に入れたいと考えます。</span></span></span></p>
<p><span style="COLOR: #008000"><span style="COLOR: #008000"><span style="COLOR: #000000"></span></span></span>&nbsp;</p>
<p><span style="COLOR: #008000"><span style="COLOR: #008000"><span style="COLOR: #000000"></span></span></span>&nbsp;</p>


<p>&lt;テクニカルトレード&gt;に登録しています。<span style="BACKGROUND: #ffccff; COLOR: #000">1日1回、応援のクリックをお願いします</span>。 
<p>　　　　　　　　　　　<a href="http://www.blogmura.com/"><img border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" src="http://www.blogmura.com/img/www88_31.gif" width="88" height="31" /> </a></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「ユーロ/ドル、下降トレンドをジリ安・・・」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.izumi-fx.com/2012/05/post-319.php" />
    <id>tag:www.izumi-fx.com,2012://1.361</id>

    <published>2012-05-11T01:47:14Z</published>
    <updated>2012-05-11T02:04:27Z</updated>

    <summary>週明け早々に窓空けで急落したユーロ/ドル。当日こそ反発とはなったものの、翌日（火...</summary>
    <author>
        <name>izumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="ユーロ/ドル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.izumi-fx.com/">
        <![CDATA[<p>週明け早々に窓空けで急落したユーロ/ドル。当日こそ反発とはなったものの、翌日（火曜日）から下降トレンド形成となっており、ジリ安となっています。</p>
<p>このユーロ/ドルの下げは、週末に行われた選挙結果（ギリシャ・フランス）による政治不安。いつまで経っても欧州懸念は解消されない模様です。</p>
<p>以下は、ユーロ/ドルの日足チャートです。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a onclick="window.open('http://www.izumi-fx.com/assets_c/2012/05/0511-946.php','popup','width=1317,height=470,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.izumi-fx.com/assets_c/2012/05/0511-946.php"><img class="mt-image-none" alt="0511.jpg" src="http://www.izumi-fx.com/assets_c/2012/05/0511-thumb-380x135-946.jpg" width="380" height="135" /></a></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>2月以降のレンジ内相場を下に放れたユーロ/ドルですが、今週より日足における下降トレンド形成中となっています。</p>
<p>結果、ユーロ/ドルに関しては、材料的（財政・政治不安）に見ても、このチャートが示しているようにテクニカルで見ても、時間・価格ともに調整が長引くように思われます。</p>
<p>日足チャートを見る限りにおいては、1.3000ドル割れ＝底割れとなったことから、今後、下値を試行する局面になろうかと思われます。</p>
<p>現時点では、ボトムラインに沿った値動きとなっており、一昨日のようにやや行き過ぎた場合には修正（反発）もありましょうが、上値の壁に頭を抑え込まれる形となっており、ジリ安が続こうかと思われます。</p>
<p><span style="BACKGROUND: #ffccff; COLOR: #000">注目は更なる下値である＝1.2760ドル前後です。このラインには、週足ボリンジャーバンドのボトムラインかつ、週足のパラボリックが1.2795ドルが控えており、この価格帯を割り込むことは、中期的下降トレンド形成ということになり、要注意です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>


<p>&lt;テクニカルトレード&gt;に登録しています。<span style="BACKGROUND: #ffccff; COLOR: #000">1日1回、応援のクリックをお願いします</span>。 
<p>　　　　　　　　　　　<a href="http://www.blogmura.com/"><img border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" src="http://www.blogmura.com/img/www88_31.gif" width="88" height="31" /> </a></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「豪ドル/円、日足チャート」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.izumi-fx.com/2012/05/post-318.php" />
    <id>tag:www.izumi-fx.com,2012://1.360</id>

    <published>2012-05-10T00:55:39Z</published>
    <updated>2012-05-10T01:14:52Z</updated>

    <summary>昨日の豪ドル/円は80円割れとなりました。 以下は、豪ドル/円の日足チャートを検...</summary>
    <author>
        <name>izumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="豪㌦/円" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.izumi-fx.com/">
        <![CDATA[<p>昨日の豪ドル/円は80円割れとなりました。</p>
<p>以下は、豪ドル/円の日足チャートを検証したいと思います。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a onclick="window.open('http://www.izumi-fx.com/assets_c/2012/05/0510-943.php','popup','width=1322,height=470,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.izumi-fx.com/assets_c/2012/05/0510-943.php"><img class="mt-image-none" alt="0510.jpg" src="http://www.izumi-fx.com/assets_c/2012/05/0510-thumb-380x135-943.jpg" width="380" height="135" /></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>昨日時点（引け）では、日足ローソク足は日足ボリンジャーバンドのボトムライン＝80.42円（本日）を下回る状態となっており、若干ながら、売られ過ぎ感が出ています。</p>
<p>また、5日移動平均線＝80.74円（本日）とのかい離幅も拡大となっているものの、5日移動平均線、ボトムラインに沿った下降トレンドを形成しており、下値を模索する状態であると考えます。</p>
<p>ただ、直近の高値圏（84.75円前後＝4月20日ごろ）から約5円弱の下げとなっており、3月の高値圏（88.60円台＝3月20日頃）からは約9円弱となっています。</p>
<p>また、88.60円→82.50円（約6円の下落）、その後、84.75円台→79.79円（約5円）となっており、「そろそろ感」も出始めているのではないかと考えます。</p>
<p>特に、日足における下降トレンドを決定づけた5月3日以降は、ローソク足がボトムラインを下回る状態が継続となっており、やや異常感もあり、モメンタム主導の値動きとは言え、いずれ、修正が起こると考えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>&lt;テクニカルトレード&gt;に登録しています。<span style="BACKGROUND: #ffccff; COLOR: #000">1日1回、応援のクリックをお願いします</span>。 
<p>　　　　　　　　　　　<a href="http://www.blogmura.com/"><img border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" src="http://www.blogmura.com/img/www88_31.gif" width="88" height="31" /> </a></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「ドルインデックス、攻め切れていないが・・」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.izumi-fx.com/2012/05/post-317.php" />
    <id>tag:www.izumi-fx.com,2012://1.359</id>

    <published>2012-05-09T03:12:28Z</published>
    <updated>2012-05-09T03:26:14Z</updated>

    <summary>先週末の欧州（ギリシャ・フランス）の選挙結果を受けて、再び、欧州圏での政局不安が...</summary>
    <author>
        <name>izumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="ユーロ/ドル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.izumi-fx.com/">
        <![CDATA[<p>先週末の欧州（ギリシャ・フランス）の選挙結果を受けて、再び、欧州圏での政局不安が取りざたされており、マーケットはややドル買い優勢となっています。</p>
<p>以下は、ドルインデックスの日足チャートです。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a onclick="window.open('http://www.izumi-fx.com/assets_c/2012/05/0509-940.php','popup','width=700,height=530,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.izumi-fx.com/assets_c/2012/05/0509-940.php"><img class="mt-image-none" alt="0509.jpg" src="http://www.izumi-fx.com/assets_c/2012/05/0509-thumb-380x287-940.jpg" width="380" height="287" /></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>ドルインデックスは日足ボリンジャーバンドのボトムライン（78.60）から一気にアッパーライン方向（80前後）まで駆け上がっており、ドル買いエネルギーの大きさを感じます。</p>
<p>このドルインデックスは年明けより、これまで三角保ちあいとなっており、このドルインデックスの次なる方向＝トレンドにマーケットの注目が集まるところです。</p>
<p>現状のマーケットの材料は、先に書いたように欧州の政局不安に伴うユーロ売り。すなわち、必然的にユーロ/ドルの下落予想から、逆相関である、このドルインデックスの上昇を見込んでいるのですが、ここ両日（月・火曜日）はアッパーライン方向に上ヒゲとなっており、中々、上昇トレンド＝上放れをさせてくれません。</p>
<p>裏を返せば、ユーロ/ドルが底堅い・・・ということになります。いわゆる、ドルインデックスでは上値圏（80前後）、ユーロ/ドルでは下値圏（1.3000ドル前後）での攻防戦といったところです。</p>
<p>現状では、土俵での均衡状態と言えますが、伏兵（株価・商品市場）が現われて、一気にカタが付くかも知れません。</p>
<p><span style="BACKGROUND: #ffccff; COLOR: #000">※流れが決まった方向に、素直に乗るだけです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>



<p>&lt;テクニカルトレード&gt;に登録しています。<span style="BACKGROUND: #ffccff; COLOR: #000">1日1回、応援のクリックをお願いします</span>。 
<p>　　　　　　　　　　　<a href="http://www.blogmura.com/"><img border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" src="http://www.blogmura.com/img/www88_31.gif" width="88" height="31" /> </a></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「ユーロ/円、底割れ拒否から反発」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.izumi-fx.com/2012/05/post-316.php" />
    <id>tag:www.izumi-fx.com,2012://1.358</id>

    <published>2012-05-08T01:53:51Z</published>
    <updated>2012-05-08T02:03:20Z</updated>

    <summary>本日、横浜へ出張。 簡単にユーロ/円の日足チャートを検証します。 ...</summary>
    <author>
        <name>izumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="クロス円" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ユーロ/円" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.izumi-fx.com/">
        <![CDATA[<p>本日、横浜へ出張。</p>
<p>簡単にユーロ/円の日足チャートを検証します。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a onclick="window.open('http://www.izumi-fx.com/assets_c/2012/05/0508-937.php','popup','width=1321,height=474,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.izumi-fx.com/assets_c/2012/05/0508-937.php"><img class="mt-image-none" alt="0508.jpg" src="http://www.izumi-fx.com/assets_c/2012/05/0508-thumb-380x136-937.jpg" width="380" height="136" /></a></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>昨日のユーロ/円は窓空けでスタート。しかも、日足ボリンジャーバンドのボトムライン＝104.20円前後をはるかに下回るポイントから始まりました。</p>
<p>先週末の懸念材料が一気に下方向に噴き出たものと思われます。ただ、海外市場では、テクニカル上での底割れ拒否（ボトムライン割れ回避）となっており、反発となっています。</p>
<p>たた、懸念材料が解消されたわけではなく、後は、どこまで戻せるか・・がポイントかと思われます。</p>
<p>目先的は104.77円（5日移動平均線）、105.25円（上値の支持線＝レジスタンス）、106.20～30円（25日、75日移動平均線）となっています。</p>
<p>最低、104円台後半までの戻しがあるかどうか・・・というわけであり、天井が低ければ、再度、売り直し＝下値試行かと思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>


<p>&lt;テクニカルトレード&gt;に登録しています。<span style="BACKGROUND: #ffccff; COLOR: #000">1日1回、応援のクリックをお願いします</span>。 
<p>　　　　　　　　　　　<a href="http://www.blogmura.com/"><img border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" src="http://www.blogmura.com/img/www88_31.gif" width="88" height="31" /> </a></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「豪ドル/円、窓空けでボトムライン割れ」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.izumi-fx.com/2012/05/post-315.php" />
    <id>tag:www.izumi-fx.com,2012://1.357</id>

    <published>2012-05-07T02:18:43Z</published>
    <updated>2012-05-07T02:37:37Z</updated>

    <summary>週明けのマーケットは、先週末のフロー（ドル買い・円買い）が加速した状況となってい...</summary>
    <author>
        <name>izumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="豪㌦/円" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.izumi-fx.com/">
        <![CDATA[<p>週明けのマーケットは、先週末のフロー（ドル買い・円買い）が加速した状況となっています。</p>
<p>特に、ギリシャ、フランスの選挙結果を受けたユーロや先週に大幅下落となった資源（原油）を背景に豪ドルなどが対ドル、対円で急落でスタートしています。</p>
<p>以下は、豪ドル/円の日足チャートです。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a onclick="window.open('http://www.izumi-fx.com/assets_c/2012/05/0507-934.php','popup','width=1325,height=469,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.izumi-fx.com/assets_c/2012/05/0507-934.php"><img class="mt-image-none" alt="0507.jpg" src="http://www.izumi-fx.com/assets_c/2012/05/0507-thumb-380x134-934.jpg" width="380" height="134" /></a></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>先週末の引け値が81.20円前後。本日のオープニングが81円割れとなっており、週明け早々に窓空けとなっています。</p>
<p>窓空けの値幅が約20銭となっており、さほど大した価格差（ギャップ）ではありませんが、現時点（東京11時）で中々、81円台までも戻せないのは、余程の弱さ（軟弱さ）を物語っているものと思われます。</p>
<p>ただ、日足ベースで計測した場合、「かなりの売られ過ぎ感」も出始めており、特に注目するのが日足ボリンジャーバンドのボトムライン＝81.52円とのかい離幅です。</p>
<p>いわゆる、ボリンジャーバンドのボトムライン（81.52円）をも割り込む値動きとなっており、底割れ状態です。</p>
<p>テクニカル上では、売られ過ぎ感からの反発も期待できるのですが、マーケット全体が株価・商品市場の下落等などでセンチメントが総弱気となっており、下方向へのモメンタム主導の値動きとなっています。</p>
<p>テクニカルでは売られ過ぎ、しかし、モメンタムは下向きという中、モメンタムが勝る値動きであり、テクニカルを逸脱する形となっています。</p>
<p>優等生だけに、高値（88円台）覚えがある向きには「そろそろ」という気持ちや「ナンピンを」という考えもあろうかと思われますが、総悲観はまだ始まったばかり・・ではなかろうかと思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>&lt;テクニカルトレード&gt;に登録しています。<span style="BACKGROUND: #ffccff; COLOR: #000">1日1回、応援のクリックをお願いします</span>。 
<p>　　　　　　　　　　　<a href="http://www.blogmura.com/"><img border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" src="http://www.blogmura.com/img/www88_31.gif" width="88" height="31" /> </a></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「ドルインデックス、トレンド形成の条件」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.izumi-fx.com/2012/05/post-314.php" />
    <id>tag:www.izumi-fx.com,2012://1.356</id>

    <published>2012-05-06T12:11:00Z</published>
    <updated>2012-05-06T12:21:42Z</updated>

    <summary>以下は、ドルインデックスの日足チャートです。 ...</summary>
    <author>
        <name>izumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="ユーロ/ドル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.izumi-fx.com/">
        <![CDATA[<p>以下は、ドルインデックスの日足チャートです。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a onclick="window.open('http://www.izumi-fx.com/assets_c/2012/05/0506-931.php','popup','width=700,height=530,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.izumi-fx.com/assets_c/2012/05/0506-931.php"><img class="mt-image-none" alt="0506.jpg" src="http://www.izumi-fx.com/assets_c/2012/05/0506-thumb-380x287-931.jpg" width="380" height="287" /></a></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>今週のドルインデックスは日足ボリンジャーバンドのボトムライン割れを拒否、その後、連騰となり、週末には日足の中心線を超える水準となっています。</p>
<p>現状としては、買い方有利＝上値を試行する局面となっていますが、まだ、ボリンジャーバンドの上下のラインを超えておらず、レンジ内での値動きという判断です。</p>
<p>しかしながら、今週の勢い（モメンタム）や各マーケットの値動き、材料を考慮しますと、週明けはアッパーラインを超えるべく攻防戦が想定されます。</p>
<p>2月以降のレンジ内相場であるが為に上下どちらかに抜けた場合には、かなりの勢いが加速するものと思われます。</p>
<p>&nbsp; ※裏を返せば、このドルインデックスと逆相関であるユーロ/ドルも同様なことが言えるかと思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&lt;テクニカルトレード&gt;に登録しています。<span style="BACKGROUND: #ffccff; COLOR: #000">1日1回、応援のクリックをお願いします</span>。 
<p>　　　　　　　　　　　<a href="http://www.blogmura.com/"><img border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" src="http://www.blogmura.com/img/www88_31.gif" width="88" height="31" /> </a></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「ユーロ/ドル、トレンド形成か？」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.izumi-fx.com/2012/05/post-313.php" />
    <id>tag:www.izumi-fx.com,2012://1.355</id>

    <published>2012-05-05T12:05:50Z</published>
    <updated>2012-05-05T12:17:24Z</updated>

    <summary>今週末のブログに「ドルインデックスは、そろそろか？」などと書いておりましたが、こ...</summary>
    <author>
        <name>izumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="ユーロ/ドル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.izumi-fx.com/">
        <![CDATA[<p>今週末のブログに「ドルインデックスは、そろそろか？」などと書いておりましたが、このドルインデックスの逆相関であるユーロ/ドル（日足）もチャート上での注目ポイントにさしかかっております。</p>
<p>以下は、ユーロ/ドルの日足チャートです。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a onclick="window.open('http://www.izumi-fx.com/assets_c/2012/05/05051-928.php','popup','width=1326,height=470,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.izumi-fx.com/assets_c/2012/05/05051-928.php"><img class="mt-image-none" alt="05051.jpg" src="http://www.izumi-fx.com/assets_c/2012/05/05051-thumb-380x134-928.jpg" width="380" height="134" /></a></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>2月以降の三角保ちあいが続くユーロ/ドル。今週初までは上値＝1.3300ドルを超え、上昇トレンド形成となるのではないかというコメントもありましたが、週末にかけては反落となっており、逆に、週末の大陰線で下降トレンド形成の可能性が高まってきました。</p>
<p>注目ポイントは日足ボリンジャーバンドのボトムライン＝1.3033ドルを維持（サポート）できるか否か・・ということになります。</p>
<p>このポイントを維持できれば、再度、、レンジ相場継続。割り込んだ場合には、下降トレンド。しかも、かなり大きなトレンドを形成するのではないかと考えます。</p>
<p>特に、為替市場ばかりではなく、週末は株式市場も下落となっており、木曜日には商品市場（原油・金）が反落となっています。</p>
<p>つまり、これらのマーケットを含め、あらゆるマーケットが調整となった場合、一気にリスク回避のフロー。ドル買い圧力が増すのではないかと考えられ、結果、ユーロ/ドルの下落の可能性が高まるのではないかと想定します。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>&lt;テクニカルトレード&gt;に登録しています。<span style="BACKGROUND: #ffccff; COLOR: #000">1日1回、応援のクリックをお願いします</span>。 
<p>　　　　　　　　　　　<a href="http://www.blogmura.com/"><img border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" src="http://www.blogmura.com/img/www88_31.gif" width="88" height="31" /> </a></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「ドルインデックス、そろそろ・・・か」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.izumi-fx.com/2012/05/post-312.php" />
    <id>tag:www.izumi-fx.com,2012://1.354</id>

    <published>2012-05-04T02:21:29Z</published>
    <updated>2012-05-04T02:51:48Z</updated>

    <summary>本日は米4月雇用統計の発表。そして、週明けにはフランス・ギリシャの選挙結果などと...</summary>
    <author>
        <name>izumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="ユーロ/ドル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.izumi-fx.com/">
        <![CDATA[<p>本日は米4月雇用統計の発表。そして、週明けにはフランス・ギリシャの選挙結果などと経済・政治絡みの反乱材料が控えています。</p>
<p>そんな中、段々をその方向性を見出しつつあるのがドル（インデックス）の方向性かと思われます。</p>
<p>「何故、このドルインデックスに注目するのか？」と申しますと、簡単に言えば、このドルインデックスはユーロ/ドルと逆相関の値動きとなっており、すなわり、このドルインデックスと逆の方向にユーロ/ドルが向かうと考えるからです。</p>
<p>また、ドルは円と同様にリスク回避のマネーフローとなっており（円ほどではありませんが）、株式・商品市場の動向を見る上で、このドルのフローにも注目すべきであると考えます。</p>
<p>つまり、NY株価や商品市場（資源）などと連動する通貨を動向を想定する上で参考となるからです。</p>
<p>また、ドル/円の値動きにも参考としますが、ドル/円は円フローの方が影響が大きく、ドルインデックスの影響は継続性がないと考えます。</p>
<p>以下は、ドルインデックスの日足チャートです。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a onclick="window.open('http://www.izumi-fx.com/assets_c/2012/05/0504-925.php','popup','width=700,height=530,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.izumi-fx.com/assets_c/2012/05/0504-925.php"><img class="mt-image-none" alt="0504.jpg" src="http://www.izumi-fx.com/assets_c/2012/05/0504-thumb-380x287-925.jpg" width="380" height="287" /></a></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>上のドルインデックスは上限が81台、下限が78台となっており、段々と乱高下の値幅が減少する値動きとなっています。いわゆる、三角保ちあいの値動きです。</p>
<p>ここもとは、上限が80台、下限は78台と変わらずですが、直近の安値試行（78.60）では日足ボリンジャーバンドのボトムライン割れ拒否からの反発となり、昨日時点では中心線＝79.34まで戻しています。</p>
<p><span style="BACKGROUND: #ffccff; COLOR: #000">底割れ拒否以降、ローソク足は陽線が連続しており、目先は中心線＝79.34を超えて、アッパーライン＝80.09を目指す動き＝上昇トレンド形成をするのか、それとも、この中心線で頭を押さえこまれるのか・・といった具合です</span>。</p>
<p>ここで、先ほど書いたドルインデックスの連動性という観点から考えますと、仮に、ドルインデックスが中心線を越え、アッパーラインまでも超える・・ということは、ドルインデックスが日足における上昇トレンド形成ということとなり、ユーロ/ドルの底割れ（日足における下降トレンド形成）を示しています。</p>
<p>すなわち、ユーロ/ドルの反落・・・欧州懸念を材料としたユーロ売り・・ということになり、マーケットでは、再度、リスク回避のフローへ転化する可能性が高まります。</p>
<p>もし、この勢いが増した場合には、他市場（株式・商品）までも巻き込む値動き＝円買いフローが浮上の可能性が出てきます。</p>
<p>・・・・・などというシナリオも描けますが・・・取り合えず、<span style="BACKGROUND: #ccffcc; COLOR: #000">今年に入って、その方向性が出ていなかったドルインデックスだけに動きかけた後には要注目ということであり、素直に乗る・・・ことをお薦めします</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&lt;テクニカルトレード&gt;に登録しています。<span style="BACKGROUND: #ffccff; COLOR: #000">1日1回、応援のクリックをお願いします</span>。 
<p>　　　　　　　　　　　<a href="http://www.blogmura.com/"><img border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" src="http://www.blogmura.com/img/www88_31.gif" width="88" height="31" /> </a></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「ユーロ/円、取りあえず、2番底確認か？」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.izumi-fx.com/2012/05/2-1.php" />
    <id>tag:www.izumi-fx.com,2012://1.353</id>

    <published>2012-05-03T03:47:57Z</published>
    <updated>2012-05-03T04:03:19Z</updated>

    <summary>一昨日のドル買い・円売りフローへの転換（反動）とともに反発となったユーロ/円です...</summary>
    <author>
        <name>izumi</name>
        
    </author>
    
        <category term="クロス円" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ユーロ/円" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.izumi-fx.com/">
        <![CDATA[<p>一昨日のドル買い・円売りフローへの転換（反動）とともに反発となったユーロ/円ですが続かず。昨日は上にヒゲを残す陰線となってしまいました。</p>
<p>昨日のブログにも書いたように、「ドル（インデックス）は日足ボリンジャーバンドのボトムラインから反発」となっており、ユーロの頭を押さえております。</p>
<p>加えて、円売りも一時的なもの。つまり、ここもとの円買い（戻し）圧力の修正（調整）というわけであり、フローとしてはまだ円買い戻し傾向であると考えます。</p>
<p>ただ、ドル買い圧力が円買い圧力を上回っていることからドル/円がしっかりとしており、クロス円の大幅下落を食い止めてはおりますが、このフローも長続きしない・・と思っております。</p>
<p>以下は、ユーロ/円の日足チャートです。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a onclick="window.open('http://www.izumi-fx.com/assets_c/2012/05/0503-922.php','popup','width=1318,height=471,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.izumi-fx.com/assets_c/2012/05/0503-922.php"><img class="mt-image-none" alt="0503.jpg" src="http://www.izumi-fx.com/assets_c/2012/05/0503-thumb-380x135-922.jpg" width="380" height="135" /></a></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>注目は上値の支持線（レジスタンス）と日足ボリンジャーバンドのボトムライン（サポート）です。</p>
<p>○5日移動平均線・・105.78円、75日移動平均線・・106.05円、下値の支持線・・105.65円となっており、105円台後半～106円台には複数のレジスタンスラインが存在しており、昨日の上値試行は、これらの支持線をサポートラインへと転化させる動きとなりましたが、結局、失敗となってしまいました。</p>
<p>結果、次は下値を試行する局面へと変わる可能性があり、下値の注目ポイントは104円台前半にある日足ボリンジャーバンドのボトムライン＝104.30円前後と考えます。</p>
<p>この104円台は直近の安値圏であり、その時は、75日移動平均線にサポートされ、日足におけるボトムライン割れを回避（拒否）することが出来ました。</p>
<p>注目は、今回の下値を試行する局面があった場合、このポイントを維持（サポート）できるかです。すなわち、2番底を確認するのか否か・・とうことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>

<p>&lt;テクニカルトレード&gt;に登録しています。<span style="BACKGROUND: #ffccff; COLOR: #000">1日1回、応援のクリックをお願いします</span>。 
<p>　　　　　　　　　　　<a href="http://www.blogmura.com/"><img border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" src="http://www.blogmura.com/img/www88_31.gif" width="88" height="31" /> </a></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「踏ん張っているドル（インデックス）」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.izumi-fx.com/2012/05/post-311.php" />
    <id>tag:www.izumi-fx.com,2012://1.352</id>

    <published>2012-05-02T02:26:06Z</published>
    <updated>2012-05-02T02:34:02Z</updated>

    <summary><![CDATA[以下は、ドルインデックスの日足チャートです。 &nbsp; &nbsp;...]]></summary>
    <author>
        <name>izumi</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.izumi-fx.com/">
        <![CDATA[<p>以下は、ドルインデックスの日足チャートです。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a onclick="window.open('http://www.izumi-fx.com/assets_c/2012/05/0502-919.php','popup','width=700,height=530,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.izumi-fx.com/assets_c/2012/05/0502-919.php"><img class="mt-image-none" alt="0502.jpg" src="http://www.izumi-fx.com/assets_c/2012/05/0502-thumb-380x287-919.jpg" width="380" height="287" /></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>マーケットでは、「ドル売り、ドル売り」・・・などというコメントが出ていますが、上のチャート（ドルインデックス日足）を見る限りでは、ドルインデックスは日足ボリンジャーバンドのボトムラインで踏みとどまっています。</p>
<p>つまり、現状では、レンジ内相場が継続中であると考えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&lt;テクニカルトレード&gt;に登録しています。<span style="BACKGROUND: #ffccff; COLOR: #000">1日1回、応援のクリックをお願いします</span>。 
<p>　　　　　　　　　　　<a href="http://www.blogmura.com/"><img border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" src="http://www.blogmura.com/img/www88_31.gif" width="88" height="31" /> </a></p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>

