豪ドル/円の日足チャートにおける高値圏での保ちあいが続いています。昨日もドル/円が85円台前半までの反落となり、豪ドル/円も下値試行となりましたが、その後の反発にもかかわらず、79円台の壁が抜けきれません。
現状のマーケットはドルフローの影響を受ける相場となっており、豪ドルなどは対ドルで上昇基調となっており、豪ドル/円を支えてはいますが、ドル/円の下落(円高)による上値が抑えられた形というわけです。
ただ、この豪ドル/円の高値保ちあい=ドルと円のハザマでのこう着状態も、そろそろ変化があるのではないかと考えます。
現状、想定されることはドル売りエネルギーの減少からドル買い戻しによる豪ドル/ドルの反落という構図です。こうなった場合には、豪ドル/円も豪ドル売り圧力の下、下値を探る展開になろうかということですが、後は、その下げの度合いが円の動向というわけです。
これは、豪ドル/円だけでなく、クロス円全般に該当することです。
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イサムです。
良いブログですね。
また、拝見させてもらいます。