2010年8月アーカイブ
2010年8月31日 10:34
「豪ドル/円、仕切り直し」
2010年8月30日 10:26
「ユーロ/円の日足検証」
2010年8月27日 10:22
「豪ドル/円、底固めの条件」
国内からの「円売り介入示唆」発言でやや円買い仕掛けは様子見となっており、ここ2日間の豪ドル/円は、豪ドル/ドルの値動きに左右される展開となっています。
昨日も豪ドル/ドルの堅調さを背景に豪ドル/円も75円半ば方向まで買い戻されましたが、NY市場ではNYダウが10,000ドルを割り込む値動きとなっており、NYダウ下げ→ドル買いとなったことから豪ドル/ドルが反落。従って、豪ドル/円も74円台半ばまでの反落となりました。
2010年8月26日 10:32
「豪ドル/円、日足検証」
昨日の豪ドル/円は、一昨日に続き74円割れを試行する場面もありましたが、このポイントは日足から見た場合、明らかに売られ過ぎ感が出ています。
NY市場の引けにかけて戻りを試行する局面となっていますが、現状は、底値圏での乱高下状態であると思われます。
2010年8月25日 10:26
「ユーロ/円、売られ過ぎの修正か」
昨日のユーロ/円は9年ぶりの安値をつけ、105.40円台までの下落となりました。ドル買い・円買いのマネーフローの中で、ユーロ/ドルの反落がそのままユーロ/円の下げ幅を拡大させたようです。
下は、ユーロ/円の日足チャートです。
2010年8月24日 10:05
「豪ドル/円、踏みとどまるか?」
2010年8月21日 15:28
「豪ドル/円の週足検証」
2010年8月20日 15:13
「豪ドル/円、次なる展開待ちか?」
現状の豪ドル/円をはじめ各クロス円は、その立ち位置こそ異なっていますが、次なる展開待ちといったところでしょうか?
ただ、先週の反落に伴い、日足ボリンジャーバンドの中心線を割り込んでおり、下値圏を試行する局面には違いありませんが、そのボリンジャーバンドのボトムラインを割り込むことを拒否した形となっています。
以下は、日足チャートです。
2010年8月19日 12:19
「ユーロ/ドル、時間的調整中」
2010年8月18日 09:46
「豪ドル/円、日足チャート」
2010年8月17日 10:58
「ユーロ/円、上値重く、下値も堅い」
2010年8月16日 10:56
「豪ドル/円、下値のポイント」
週明けの東京市場は、国内GDP(4-6月期)が予想を下回る数字となったことで日経平均も9000円割れを意識するレベルまで下げており、為替市場も全面円高、それとドル高気味に推移しています。
結果、クロス円中心の下げとなっており、東京市場での豪ドル/円も76円台前半まで反落となっています。
2010年8月15日 16:10
「ユーロ/円、日足チャート」
2010年8月14日 16:41
「ポンド/円の状況」
今週のポンド/円含めクロス円は、週明け以降、ドル買い・円買いのフローの中、それまでの高値保ちあいから下放れとなり、下値を模索する状況となりました。
週末にかけてドル買い戻し圧力は強まったものの、円買い(ロング)エネルギーは減少傾向となっており、ドル/円が反発となったことから、やや円売りとなり、ポンド/円も戻りを試行する値動きとなっています。
2010年8月13日 12:23
「ユーロ/円、依然として正念場・・」
全般的にマーケットは落ち着きを戻す方向にありますが、ややドルが対欧州通貨で強含みに推移しており、その結果、ユーロ/ドル、ポンド/ドルが反落となり、ユーロ/円、ポンド/円などもそれにつれて下値を試行する局面となっています。
ただ、現状は、ドル買いエネルギーが円買いを勝っており、ドル/円が堅調に推移することから、クロス円は、ドル/円に支えられた状態となっています。
以下、ユーロ/円の日足検証です。
2010年8月12日 12:45
「ユーロ/円には要注目!」
2010年8月11日 11:47
「豪ドル/円、一転、下値を試行する局面へ」
以下は、豪ドル/円の日足チャートです。ドル売り・豪ドル買いに支えられて高値圏での保ちあい相場が続いていましたが、マネーフローがドル買い・円買い傾向となっており、この豪ドル/円ばかりでなく、クロス円全般は、目先、下値を試行する局面になろうかと思われます。
2010年8月10日 10:27
「ポンド/円、上下のポイント」
注目のFOMCを前に昨日のマーケットは小動きに終始しました。ドルがやや買い戻し傾向となったことから、先週末に上昇したユーロ/ドルやポンド/ドルが利食い先行となり、このポンド/円も上値を抑えられた値動きとなっています。
2010年8月 9日 11:15
「ユーロ/円、良化しつつあるチャートですが」
2010年8月 8日 15:29
「豪ドル/円、保ちあいはどちらに・・・」
2010年8月 7日 19:23
「ユーロ/円、保ちあい形成」
2010年8月 6日 10:39
「ポンド/円の上下の壁」
昨今のクロス円は高値圏での保ちあいとなっており、方向感のない値動きとなっています。このポンド/円も日足ボリンジャーバンドのアッパーライン(+2シグマ)に到達するものの、上値の壁=茶色のライン=137円台に阻まれており、伸び悩みといった状況です。
2010年8月 5日 10:35
「豪ドル/円、そろそろ上抜けしないと・・」
豪ドル/円の日足チャートにおける高値圏での保ちあいが続いています。昨日もドル/円が85円台前半までの反落となり、豪ドル/円も下値試行となりましたが、その後の反発にもかかわらず、79円台の壁が抜けきれません。
2010年8月 4日 11:51
「ユーロ/円、一旦、調整か?」
ユーロ/円のみならず、クロス円全般にも言えることかも知れませんが、ドル/円が85円割れ寸前の値動きとなっており、これまでドル売り傾向の中、このユーロをはじめポンドなどは対ドル、対円で上昇となっていましたが、やや上値を意識した値動きとなっています。
これまでのクロス円はドル売りの影響を受け、ユーロ/ドル、ポンド/ドルなどが高値を更新するにあわせてユーロ/円、ポンド/円もドル/円の下げが足かせとはなっていましたが、堅調に推移していました。
しかしながら、このユーロ/ドル、ポンド/ドルなども日足において高値警戒感となっており、また、ドル/円の85円割れが現実味を帯びだしたことで円高圧力がかかってくるのではないかと考えます。
2010年8月 3日 12:49
「豪ドル/円、上抜け出来るか?」
2010年8月 3日 09:49
「ポンド/円、再上昇トレンド形成へ」
2010年8月 2日 10:14
「ユーロ/ドル、やや上値が重い感じ・・・」
以下は、ユーロ/ドルの日足です。
昨今のマーケットはストレステストも無難に消化し、つい先日までの「欧州懸念でユーロは買えない」などというコメントはやや姿を消した模様です。その反対に「ドル売り・ドル売り」というコメントが多く見られます。
ユーロ、ドル。いずれの通貨が下げても円買い相場となっており、この春先以降、円相場は上昇となっています。
2010年8月 1日 15:22
「ユーロ/円、日足検証」
ユーロ/円も同様に対ドル(ユーロ/ドル)で強含みに推移しているものの1.3000ドル台に乗せた後は、やや足踏み状態となっており、底堅さがうかがえるものの、上値=1.3100ドルの壁も意識されるところです。
従いまして、ユーロ/円は、やや円高圧力を受ける形となっており、週末も112円までの反落となりましたが、ユーロ/ドルが底堅く推移(ドル売り)となったことやドル/円が86円台を急速に回復したことで112円台後半まで反発となっています。
2010年8月 1日 13:06
「豪ドル/円、まだ、方向感なし」
2010年8月 1日 12:43
「ポンド/円、下値のサポート」
週末は、米景気指標(第2・四半期GDP)による景気減速が明確化となったことからドル売り・円買い圧力が高まり、ドル/円が86円台を割り込む(85.95円)まで下落となりました。
クロス円もドル/円に引っ張られる形(円高)で下落傾向となり、ポンド/円も日足中心線方向(133円台後半)への調整となりました。
その後、ドル/円が86円台を回復したことやポンド/ドルが上昇に向かったことでポンド/円も前日比小幅ながらプラスで引けました。
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