ユーロ/円は22日に114円台乗せとなり、日足におけるトレンド形成か?と思われましたが、その後、反落。
1日置きに112円台前半までの下落となるものの、ユーロ/ドルの上昇に助けられて113円台が維持されたままとなっています。
ここ数日のユーロ/円日足ローソク足は113円~113.50円ローソク足の実線部分があり、その上下はヒゲとなっており、113円台前半が居心地の良い位置かと思われます。
ただ、ドル/円を含め、他のクロス円(豪ドル/円、ポンド/円など)は日足中心線を下回る水準にあり、対ドルでの位置関係がクロス円にも影響を与えているようです。
今週初めの豪ドルの反落。そして、昨日はポンドが大きく売り込まれました。よって、目先のユーロ/円はユーロ/ドルの値動き次第かと思われますが、そのユーロを支えている金利引き上げ観測に関しては、ちょっと時期尚早・・・のではないかと考えます。
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